FXスイングトレードのススメ RSIからのサインを見逃すな


スイングトレードという言葉のニュアンスから、高値で売り、安値で買うというレンジトレードのことだと思っている人が多いそうです。確かにスイングというのは振り子のことなので、振り子のように行ったり来たりしている相場の両端で取引ができれば、常に勝てることになります。

実際にはこうしたトレードのことはレンジトレードと呼ばれており、スイングトレードとは意味が異なります。レンジトレード派がよく使うことで知られるチャートに、オシレーターがあります。オシレーターという名前のテクニカルチャートがあるわけではなく、RSIやストキャスティクスといった売られすぎ、買われすぎを示すチャートの総称です。

スイングトレードは基本的にトレンドフォロー型のトレードなので逆張りとは無関係だと思われがちですが、大きな値動きをつかむことが目的である以上、逆張りに近いトレードスタイルになることもあります。そこで見逃せないのが、オシレーター系のチャートです。

中でもRSIは最もシンプルなので、スイング派の人もぜひ知っておいてほしいと思います。RSIは1本しか線がなく、80を超えていたら買われすぎ(=下がるかも?)、20を下回っていたら売られすぎ(=上がるかも)となります。

判断に迷った時、RSIがどのあたりにあるかによって参戦のタイミングを計るのも良いでしょう。


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