スイングトレードとは
FXのトレードには、色々な形があります。
最近はデイトレードをさらに上回る、超高速のトレードに注目が集まっていますが、こういうトレードは巨額の資金を動かすファンドなどの仕事です。
私たち個人のFX投資家にはあまり関係のないことです。
さて、今回からしばらくは数あるFXトレード術の中でもスイングトレードについてのお話をしたいと思います。
まずは、スイングトレードの意味と定義から。
スイングという言葉の響きから、振り子のように言ったり来たりしている相場を逆張りで稼いでいくという意味だと思っている人が多いのですが、これは誤りです。そういう取引は、レンジトレードと呼ばれています。
スイングトレードの明確な定義はないのですが、デイトレードと長期スワップトレードの中間というところでしょうか。
デイトレードはその日のうちに決済まで終了するので高速取引に属し、スワップトレードはスワップが受け取りになっているポジションを長期保有してスワップ収入を稼ぐ手法です。
スイングトレードは、おおむねポジションを数日間保有します。スワップも意識しているので、スワップ収入を得ながらキャピタルゲインも狙います。
その安全性から初心者向きと言われているので、今回からしばらくはスイングトレードの技術や手法、考え方などを細かく解説していきます。
2017年05月05日
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